フォト
無料ブログはココログ

(仮)四街道の家

(仮)四街道の家 Web見学会(竣工写真)

引渡し当日に、写真家の垂見孔士氏に竣工写真の撮影をしていただいた。
午前中は、時折雨が降り、お昼過ぎにようやく少しだけ青空が見える生憎の天気だったが、長い時間をかけて多くの写真を撮っていただいた。

プロの撮影した写真は後日ホームページで見ていただくとして、ここでは私が撮った写真でWeb見学会を行いたいと思う。(少しもったいぶっているようで申し訳ないが、写真の明確な違いを楽しんでいただきたい。)

■建物概要  ・規模構造:木造2階建

         ・敷地面積:166.56㎡(50.38坪) ・延べ床面積:117.27㎡(35.47坪)

         ・外部仕上げ  屋根:ガルバ鋼板葺き  
                   外壁:ジョリパット「小粒ロック」吹付け、一部山武杉張り

         ・主な内部仕上げ  居間食堂:床/杉無垢材張り、壁/貝灰漆喰塗り、
                      天井/デュプロン

         ・低温水床暖房システム「うらら」採用

■設計概要  

郊外の、公園に隣接する分譲地に建つ4人家族の為の住宅である。
仕事を持ちながら子育てがしやすいように、いろいろな使い方が可能な畳の部屋を居間食堂と一体となるように設け、キッチンは居間食堂が見渡せるように、また食品のストックが沢山できるパントリーを作り、洗濯機は南側デッキに面する洗面室に置けるなどとした。そして、恵まれた自然環境を最大限取り込めるように、大きな木製デッキがあるメインの開口部は木製でフルオープンにできるようにし、自然素材で仕上げた内部と外部の自然が繋がり一体となることで、癒しと安らぎがある住まいにすることができた。

Dsc_0159_convert_20111110113723_2北側外観。2台分の駐車スペースを枕木敷き、部分的土間コンクリート仕上げにして道路と良好な関係をつくり出している。

Dsc_0157_convert_20111110113546_2左側に公園の樹木が見える。

Dsc_0162_convert_20111110113949アプローチ。 ポストは建物の雰囲気に合わせ木製で作ってみた。

Dsc_0071_convert_20111110095928分譲地のメイン道路から宅地内の道路に入る角地(公園側)Dsc_0167_convert_20111110114206 メイン道路側外観。 生垣や樹木を植えることで、緑豊かな環境に溶け込んでいくようになればと思っている。

Dsc_0065_convert_20111110100759

 Dsc_0049_convert_20111110100959

Dsc_0053_convert_20111110101604

Dsc_0014_convert_20111110103349 居間から食堂、台所を見る。

Dsc_0116_convert_20111110103717 食堂から居間、畳スペースを見る。奥の壁際にはピアノとソファーが置かれる予定。

Dsc_0022_convert_20111110104243 入隅みコーナーの木製サッシを引込んで木製デッキを介して内と外が一体になり、より気持ち良い空間になる。

Dsc_0025_convert_20111110104416 キッチンからの眺め

Dsc_0030_convert_20111110104656

Dsc_0017_convert_20111110103924_3 居間。造り付けのTV台と本棚、その上が吹抜けで光が入ってくる。

Dsc_0007_convert_20111110105710_2 色々な使い方ができる4.5畳のスペース

Dsc_0035_convert_20111110111021 デッキから食堂~キッチンを見る

Dsc_0038_convert_20111110105310

Dsc_0054_convert_20111110110125 U字型の手作りキッチン。右側にパントリーがある。

Dsc_0042_convert_20111110110544杉板で仕上げた、南側のデッキに面する大変明るい洗面洗濯室。

Dsc_0039_convert_20111110110427洗面室と並んで南側に小さなコートがある浴室。壁、天井は桧板張り

 Dsc_0100_convert_20111110101932 奥行き1.8mある眺望が楽しめる気持ち良いバルコニー。

Dsc_0084_convert_201111101118202階寝室。右側はクロゼットで建具は柿渋紙を貼っている。また障子は引込戸にしてバルコニーを積極的に使えるようにしている。

Dsc_0087_convert_20111110111940

Dsc_0091_convert_20111110112134 ピクチャーウィンドーのような寝室の腰窓。公園の緑が絵のように見える。

Dsc_0079_convert_20111110111427 子供室。将来2つに仕切る予定。

Dsc_0110_convert_20111110112502 2階ホール

Dsc_0111_convert_20111110112643 1階ホール

Dsc_0104_convert_20111110112346 杉の厚板で作られた階段

Dsc_0073_convert_20111110111245 1階WC。

以上、長々とご覧いただき感謝申し上げる。

■ 他の住宅の設計実例は、瀧田建築設計事務所のホームページへ。

           
                  

(仮)四街道の家  竣工・引渡し

1週間程前に、建主さんと引渡前の竣工検査を行い、確認された不具合箇所や未工事部分に手を加えてもらい、10月23日(大安)に建物の引渡しを行った。

引渡しに先立ち、建主さんに外部の電気・水道・ガスの引込み、メーター位置、排水経路の説明と、内部の設備、電気機器等の取り扱い説明を行った。取扱い説明は、1回だけ聞いて全てを理解するのは難しいこともあり使いながら覚えてもらうのが実際のところである。

ひと通り設備・電気等の取扱い説明が済むと、それらをまとめたファイルと法的な書類、建物の鍵を建主さんに渡して、無事建物の引渡しが終了した。

東日本大震災の影響もあり、竣工が遅れ建主さんにはご心配を掛けたが、ご家族の笑顔でいままでの工事の努力が報われたようで、現場監督ともどもホットしたところである。
建物は完成したが、建主さんにはこれから住まいとしての密度を時間をかけて濃くしていってもらいたいと思っている。

Dsc_0153_convert_20111024090314
引渡しの前にようやく設置できた大工さん手作りの木製ポスト。
ポストの下には住まいながら下草を植えてもらう予定。

Dsc_0158_convert_20111024090950
アプローチ側の枕木敷きのカーポート(手前)、土間コンクリート打ちのカーポート(奥)が完成

Dsc_0098_convert_20111024092410
南側の庭の工事が終了しバルコニーからを見降ろす。

Dsc_0171_convert_20111024091720
デッキの天井には未工事だったアルミ物干し金物がとりつけられた。

Dsc_0179_convert_20111024091857
和室前の板塀に笠木が取り付けられ板塀工事が完了。
道路からの視線をカットしながら、隣接する公園の緑が楽しめる。

Dsc_0177_convert_20111024091143
建主さんがこの住まいに合わせ購入した木曽アルテック社の「クルミチェア」、材料はすべてクリで作られていて小ぶりながら座り心地が大変良い。

Dsc_0074_convert_20111024092138
トイレのペーパーホルダー、タオル掛けは木製(小泉誠氏デザイン)の物を設置

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

(仮)四街道の家 造園工事

建築の追い込み工事と並行して外部では生垣と庭、カーポートとアプローチ部分と2日にわたり造園工事が行われた。

Img_3803_convert_20111013213343
コンクリート土留の基礎を避けながら生垣の支柱を2m間隔で設置。

Img_3810_convert_20111013213527
支柱の上下に生垣を固定する為の竹を取付ける。

Img_3812_convert_20111013213601
1mの間に3~4本の生垣を止めて行く。生垣はトキワマンサク(白花)でH=1.6mぐらいのものをH=1.4mに切りそろえる。

Img_3835_convert_20111015085204
生垣も切りそろえられて完成。道路との境ができひと安心。
樹木は手前から、アオダモ、オリーブ、ヒメシャラ

Img_3834_convert_20111015085128
もう一方の道路側の生垣と板塀。

Img_3816_convert_20111015084420
カーポートとアプローチ部分は枕木を敷き、その間に芝を植えて行く。

Img_3811_convert_20111013213716
台所の窓の前にヤマボウシを植える。

Img_3824_convert_20111015084712
玄関前には小さな赤い実がなるアオハダを植える。

Img_3825_convert_20111015084744
もう1台のカーポート部分、こちらは車の乗る部分をコンクリートとして廻りを芝貼りとした。

Img_3833_convert_20111015085050
枕木部分の芝貼りが終了。

Img_3828_convert_20111015084946
和室前の板塀で囲われた小さなスペースにはシロヤマブキが植えられた。

Img_3831_convert_20111015085018
和室から見たシロヤマブキ。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

(仮)四街道の家  最後の追い込み

民間検査機関の完了検査を翌日に控え、建具、塗装、大工、左官、電気、畳工事等、最後の追い込みになり、めまぐるしいハードな一日となった。

Img_3741_convert_20111013085119
床の養生が剥がされ、床に塗装が施された。
いままで見えなかった杉板が現れ、一気にすがすがしい素朴な空間になった。

Img_3740_convert_20111013091544
杉板のホールの床、階段も露わになる。

Img_3758_convert_20111013091623_2
綺麗な杉の段板、踏むのを躊躇してしまう。

Img_3737_convert_20111013084926
大工さんの手作りキッチンにBOX型のステンレスレンジフードが取付られ、ステンレスカウンターはL型にI型を接続してU型になった。

Img_3738_convert_20111013085009
ステンレスカウンター下には幕板や引出しが取りつけられ、造り付け工事が終了する。

Img_3761_convert_20111013085755
玄関ホールから居間・食堂に入る引込み格子戸が取りつけられた。材料は杉材である。

Img_3747_convert_20111013085349
浴室の腰部分のタイルが貼られ、照明も取り付けられた。
透明ガラスサッシの前は小さなバスコートがある。

Img_3762_convert_20111013085906
浴室前の小さなバスコートの板塀が完成。板は外側と内側の隙間をずらして張り、視線をカットして通風をとっている。

Img_3806_convert_20111013213413
和室の天井給気口、木製格子を作り目立たないようにしている。

Img_3752_convert_20111013085517
寝室に照明が取り付けられた。

Img_3755_convert_20111013085621
書斎の照明。いろいろ悩んだ末、北欧の照明器具、ルイスポールセンのシリーングを取り付けた。

Img_3744_convert_20111013085236
1階和室前の道路際に板塀が完成。道路からの視線がカットでき落着いてきた。

Img_3765_convert_20111013090042
道路側から見た和室前の板塀、道路からの高さは約2m。

Img_3787_convert_20111013090506
居間・食堂前のデッキがもうすぐ完成。

Img_3766_convert_20111013090152
ポーチ床の洗い出し仕上げが終了、自然な風合いが外壁の板張りと良く合っている。

Img_3774_convert_20111013090340
カーポート部分には枕木が敷かれ、隙間には植木屋さんに芝を貼ってもらうだけとなる。

Img_3794_convert_20111013090619
夕方になり取り付けられたばかりの照明を点灯する。
温もりある空間になり、ホットした気持ちになる。

Img_3796_convert_20111013091829
居間の開口部に障子が入り落着きが増す。

Img_3797_convert_20111013090746
和室には、襖と障子が入り、フチナシ畳が敷かれ一段落。
御苦労様でした。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

(仮)四街道の家 建具、その他工事

いよいよ竣工まで僅かになり、現場は建具・設備・電気・雑工事が重なり、かなり混雑状態となる。

Img_3731_convert_20111011172517
玄関扉が取り付けられ、鍵での戸締りが可能になりひと安心。

Img_3732_convert_20111011172545
台所前の収納にも上端を手掛け加工した建具が取り付けられ落着いてきた。

Img_3733_convert_20111011172643
台所にL型ステンレスカウンターを設置する。
うまい具合に設置するのが結構大変そうだ。

Img_3725_convert_20111011172325
階段にはスチールを曲げ加工した手摺が取り付けられた。
曲げ部分が滑らかに加工されて触りやすい。

Img_3726_convert_20111011172400
バルコニーにスノコが敷きこまれた。笠木と同じ高さの為、広く感じる。

Img_3729_convert_20111011173146
スノコを敷いた寝室前バルコニー。

Img_3735_convert_20111011172724
居間・食堂のコーナー部分にデッキが作られ始めた。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

(仮)四街道の家  台所廻りとその他工事

工事も終盤になり、再び大工さんに登場ねがい造作工事で残っていた細かな部分の加工取付工事をしてもらう。

Img_3678_convert_20111005130319_3
台所壁面の固定棚の取付。
壁仕上げは堅いキッチンパネルの為、木製棚は後付けとした。キッチンパネルを貼った壁面にブラケット金物を取付け、棚を加工してブラケットが見えないように棚を差し込んで固定する。
Img_3691_convert_20111005130246
杉の棚板を水平に固定するのがなかなか難しいようだ。

Img_3713_convert_20111005203522
壁面木製棚の取り付けが終了。ステンレスパネルの上には四角いレンジフードが取り付けられる。

Img_3680_convert_20111005130347
ガス台の下にワイヤーシェルフ、側面にボトルストッカー等、キッチンパーツがが取り付けられた。
ステンレスカウンターの取付が待ちどうしい。

Img_3716_convert_20111005203602
浴室に御影石の窓台が設置され、腰壁のタイル下地モルタルが塗られた。

Img_3717_convert_20111005203635
洗面所 小物入に棚が入れられ、洗面器一体型カウンターが設置された。
小物入には鏡付きの引き違い建具が入る。 

Img_3718_convert_20111005203703
1階WC 杉で作られた手摺が付き、小さいがカウンター一体型の手洗器仮付けされた。

Img_3712_convert_20111005203749
外部では、竣工の時期がせまっている為か、雨にもかかわらず外構の工事が進められている。 やりづらいと思うが頑張ってもらいたい。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

(仮)四街道の家  足場が撤去される

建物の外壁廻りが仕上げられて、足場が撤去された。今まで養生シートで覆われて建物全体を見ることができなかったが、ようやく全体が確認できる。
外壁の色や建物のプロポーション、各箇所の仕上りが、どう見えるか期待と不安が入り混じるが
養生シートがとれ建物全体が見えると、やはり感動的である。
内部からは外の景色も見え、一段と明るさが増し、内部と外部の関係が明確になる。

Img_3648_convert_20111001221210
メイン道路側から歩道の街路樹を通してみる。歩道との境にはH=1.4mの生垣を植える予定。

Img_3652_convert_20111001221333
右側には道路を挟んで緑豊かな公園がある。
敷地には生垣、樹木を植える予定で、それが成長して公園の緑と繋がり、より緑豊かな環境が広がって行けばと思っている。

Img_3645_convert_20111001221056
メイン道路と宅地出入り道路の交差するコーナー部分。

Img_3666_convert_20111001222136
玄関側、下屋の仕上は山武杉板張り。

Img_3669_convert_20111001221928
台所から食堂を通してコーナー開口部を見る。外部にはこれからデッキが作られ、歩道との境には生垣が植えられる。

Img_3658_convert_20111001221846
2階寝室からバルコニーをみる。奥行きは1.8mあり床にスノコが敷かれるといろいろ利用できそうだ。

Img_3657_convert_20111001221516
2階寝室からからの眺め

Img_3660_convert_20111001221705 
寝室前のバルコニーからの眺め、しばらくの間たたずんでいたくなる。

Img_3662_convert_20111001221631
バルコニに手摺が取り付けられてひと安心、床にはスノコが敷きこまれる。

Img_3655_convert_20111001221443
浴槽が設置され、これから腰壁のタイル工事となる。

Img_3673_convert_20111001222212
階段の手摺壁、上の笠木をあまり幅広に感じないように斜めに作ってもらう。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

(仮)四街道の家  漆喰仕上塗り

9月24日、今日で内部左官の漆喰塗りが終了する。
グレー色の下塗りの上に白い漆喰が上塗りされ仕上げられていくと、下塗りのときと比べかなり明るくなる。 また漆喰の白い色は塗装の白色より柔らかで優しく、清々しい落着いた空間に変化していく。

Img_3605_convert_20110926102544_2
居間、漆喰が仕上げられたばかりで時間の経過とともに白さが増していく。

Img_3600_convert_20110926101855
和室4.5畳、柱を見せない大壁仕上げ。

Img_3603_convert_20110926102000
食堂にあるワークスペース、本棚の奥も漆喰が塗られた。

Img_3611_convert_20110926102301
2階寝室(和室) 漆喰と木のコントラストが美しく、空間が締まって見える。

Img_3614_convert_20110926102356
書斎の壁も仕上がった。

Img_3612_convert_20110926102433
2階通路部分 漆喰の色が柔らかくやさしい

Img_3613_convert_20110926102329
階段部分

Img_3606_convert_20110926102119
玄関ホール、最後の漆喰仕上塗り

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

(仮)四街道の家 左官工事

外壁はモルタルの上塗りに入り表面が滑らかに仕上げられていく。養生期間をおき仕上げ材(ジョリパット)を吹きつけることになる。
また、外壁の山武杉も張り終える。

Img_3566_convert_20110916225918
2階のモルタルが上塗りされた外壁、滑らかに仕上げられ、下塗りの時と違い建物が凛とした感じになる。

Img_3573_convert_20110916230213
バルコニーの小壁部分、金物が取付られた箇所に手摺が設置される。

Img_3558_convert_20110916225615
玄関廻りの山武杉が張り終えた。

Img_3563_convert_20110916225815
2階寝室前の立ち上り壁にも山武杉が張られ落着いた感じになる。
山武杉は張る前に、表裏に一度ウッドロングエコ(無色)が塗られ自然な落着いた色になっているが、もう一度仕上げ塗りがされる。

内部では壁面に漆喰塗りの下地処理と下塗りの作業が行われていた。
Img_3574_convert_20110916230240
居間。石膏ボードの継ぎ目は専用の塗り材と寒冷紗で処理がされた。

Img_3555_convert_20110916225219
継ぎ目処理の拡大写真。これで漆喰にクラックが入るのを防ぐ。

Img_3570_convert_20110916230111
開口部のコーナー部分。特に念入りに下地処理をしている。

Img_3556_convert_20110916225441
1階和室、大壁部分の下塗り。壁の角の部分を丁寧に鏝で押えて行く。

Img_3562_convert_20110916225743
2階寝室、真壁の下塗りが終了したばかり。

Img_3572_convert_20110916230142
居間、本棚の間の壁も漆喰塗りのため、棚板と接する部分はテープで養生をして下塗りをしている。

Img_3576_convert_20110916230444
食堂の本棚部分、漆喰壁の下塗りが終了。

Img_3561_convert_20110916225716
書斎、漆喰壁の下塗りが終了。

Img_3560_convert_20110916225650
玄関、漆喰壁の下塗りが終了。天井は塗装仕上げの下地処理が終了。

Img_3588_convert_20110916230800
階段では大きな分度器を使い、スチール手摺の寸法どりがされた。

Img_3579_convert_20110916230611 
折り返しの廻り階段で壁面に手摺を設置する為、角度と寸法を決めていくのがかなり大変。 これでスチール手摺の出来具合が決まってくる。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

(仮)四街道の家 大工さんとの記念撮影

9月10日、今日で木工事が大体終了し、大工さん達が現場から離れることになる。
ちょうど建主さんとの打合せ日と重なり、居間の本棚の前で大工さん達と記念写真を撮った。

Img_3534_convert_20110917084958
残念ながら、建主のFさんは仕事の都合の来れず、奥様とお子さんお二人との記念撮影となる。
上段のメガネを掛けているのが40歳代の柔軟な感性を持った棟梁で、下段右側の現場監督を除き20歳代の若い大工さん達で丁寧な仕事をしてもらい感謝している。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ