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日記・コラム・つぶやき

微細彫

2014年が始まり、新年早々に会津から大変めずらしい「微細彫」が贈られてきた。
日本三虚空蔵尊の一つ、福満虚空蔵尊で知られる柳津町に古くから伝わる優れた技術である。

高さ3㎝程の木で、今年の干支で午の守本尊「勢至菩薩」が彫ってある。
胡桃や銀杏で厨子を作り、その中に真弓やつげで小さな仏像を彫り安置している。
仏像の顔の表情がわかるくらい心をこめて細かく彫られて、おもわず合掌してしまう程である。
今年も良い年になりそうである。

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十二支、午の守本尊「勢至菩薩」の微細彫を接写する。

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スティック糊と比較するとその大きさがわかる。

我が家の紅葉

穏やかな秋晴れが続き、我が家の小さな庭にあるヤマボウシが紅葉し始め、日に日に紅葉が深まる。2階のバルコニーやリビングからはその変化が目前で見られ、日常に潤いを与えてくれる。

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4日前。バルコニーからの眺め、紅葉が綺麗になり思わず写真を撮る。

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3日前。一日後にはより紅葉が進み感動!また写真を撮る。

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今日。色がエンジ色になり落葉が多くなる。

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今日。リビングの窓からの眺め

P・マッカートニー日本公演チケット

今年7~8月にかけて既存書斎をセミスタジオに改造工事をした施主のKさんから、ポール・マッカートニー日本公演のチケットをいただいた。それもペアで!大感激!!

工事の打合わせの中で、お互いビートルズファンということで盛り上がり、ポール・マッカートニー日本公演の情報得て、今回が日本での最後の公演になりそうで、ぜひ観たいがチケットの入手は難しいと話していたが、それから2か月程してKさんからチケットが入手できたとの連絡をいただき、驚きと喜びで興奮してしまった。

Kさんからは工事の御礼にということであり、御厚意には心から感謝する次第である。
いまから東京ドームでの公演が楽しみで待ち遠しい!

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改造工事時にセミスタジオの扉に嵌め込んだビートルズのエッチングガラス
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愛用の椅子を修理

長年愛用していたパーソナルチェア(ノルディックフォルムで購入した「サファリーチェア」)が写真のように、背もたれの革ベルト部分が突然破断してしまい、後ろに転倒しそうになった。

購入先に問合わせをしたところ、ベルトの修理はできず、キャンバス地の背もたれ部分を交換しなければならないとのことであった。まあ、輸入代理店としてはそんなところか。
しかし、ベルト部分だけを修理できないかと思い、地元のバッグ・革修理の店舗(柏市、「リメーク工房HIRO」)に相談したところアッサリ「直せます」とのこと、早速修理を依頼しベルト部分を交換してもらった。

修理時には、店主から革の劣化が原因で時々革用ワックスで手入れするようアドバイスを受ける。

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サファリーチェアの背もたれ部分。
サファリーチェアは木のフレームと布で構成されていて、小ぶりながら座るとゆったりして、軽く
質素な感じが好きな椅子である。


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革ベルト部分が破断

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新しい革ベルトに交換修理、引き続き愛用できるようになり良かった。


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ベルトの縁もミシン掛けしてもらった。店主の気配りに感謝する。

和菓子

大変かわいい秋の季節に合った「こぐり」という和菓子をいただいた。
開けてビックリ、本物のクリとソックリにつくられた和菓子が入っていておもわず笑みがもれた。
食べるのももったいくらいだったが、さっそく食してみる。 甘さアッサリで上品な味、大変美味しかった。 Kさん、ごちそうさま。

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箱も、くりの形を模しているようだ。

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大きさも本物のクリと同じ! 思わずひとつ食べてしまった。

月見スツール

玄関で靴を履くときに、ちょっと座って利用できるように無垢の木でできたスツールを購入した。玄関に置く為、当然オブジェとしてもと考え、いろいろ検討した結果(当然、予算を優先!)ウッドユウライクカンパニーの「月見スツール」を選択した。
材料はチェリーで、座面が厚さ50㎜で径290㎜の円形、高さが410㎜、脚の最大径が60㎜で、小さくても存在感があり、作り手のエネルギーが注ぎ込まれて美しい形に仕上げられたようで手の温もりを感じるスツールである。

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玄関の土間に置く。 座面は凹面に加工されていてお尻に馴染む。

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脚の形がちょっとユーモラスで安定感がある。

LED照明内覧会

コイズミ照明のLED新製品内覧会が、地元の柏で開催されるということで見学に行ってみた。
節電の意識が高まり、一般に省エネといえばLED照明が上位に連想されるそうだ。
LED照明器具が出始めた頃は光の質や明るさ、種類の少なさ、高価格に抵抗感があったが、最近は設計において省エネを検討する場合に少し積極的に採用していかなければならないかなと思っていたところである。
会場には、ダウンライトをメインにスポットライト、ライン照明、ペンダント、ブラケット、シーリングライト、店舗用照明等、LEDの器具が多種類展示されていて、懸案部分が大幅に改善されていたが、それは新しく製品化されたLEDランプの種類によるところが大きいのではないか思っている。

ダウンライトは、光源が「面」で発光するCOBパッケージになり、光量が均一に一つの面で発光する為、白熱灯のような自然な点光源になっており、それを生かす器具構造が検討されて実現したようだ。
2011as_00402 光源となる COB LEDパッケージ

2011as_00401_convert_20111130150324 COBダウンライト

2011as_0040_convert_20111130150355 ダウンライト見上げ

2011as_0038 ダウンライト断面図

LEDランプには、広配光型、ボール球型、ミニクリプトン型、ダイクロ型、ビーム球型、直管型等と多種類あり、ますますデザイン的にもすぐれたLED照明器具が商品化されるのが期待できるところである。

しかし、LEDランプは従来の光源に比べ5倍程度の照度(眩しさ)があり、直接目に入らないように注意する必要があるので、それを改善した器具も期待したいし、価格的にもさらなる改善を望みたいところである。

会場では、60分程度の「住宅照明設計手法」セミナーも行われており、新商品LEDの特徴を生かした照明計画の考え方や設計処方について実例を交えながら、また展示照明を点灯比較しながら解説されていて大変参考になった。

美味しい自家焙煎珈琲店

柏にもようやく美味しい珈琲豆が購入できる自家焙煎の珈琲店が出来た。
店舗名は珈琲屋「和~るど」。 店主は南千住にある名店「カフェバッハ」で修業して今年オープンしたとのこと、不定期で修業先のチェックが入るそうで緊張感を持って品質を維持しているそうだ。珈琲豆を買いに店を尋ねると、店主はいつもカウンターで手作業で焙煎前の豆の選別をしていて、本当に良い豆だけを焙煎して店に出している。
和~るどブレンドという珈琲は、沖縄サミットの時に利用されたそうで、評判通り大変美味しい。なかでも、私が気に入っているのは、ケニヤという苦味の濃い豆で、ぜひお薦めしたい珈琲である。

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インターネットラジオ「OTTAVA]のクラッシックを聞きながらの一休みの珈琲は最高である。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

ヤマボウシ満開

我が家の東南の角の小さな庭に植えたヤマボウシの花が満開になった。
白い可憐な花は上を向いて咲くため、下からは見え難いが、我が家は2階に居間・食堂があるので十分を堪能できる。

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バルコニーからの眺め

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居間の窓からの眺め

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屋上からの眺め、最高のビューポイントである。

ギャラリーカフェ「樫の木」が閉店?

新年早々、12年前に設計したギャラリーカフェ「樫の木」が3月末で閉店する連絡をもらった。
一人できりもりされてるオーナーによると、年齢的なこと(といっても70歳ぐらいだが)と他にやりたいことがあるということらしい。 しかし、店舗の古材とシックイを利用した落着ける空間は大変評判も良くオーナーも大変気に入っていて、できればそのままギャラリーカフェとして引き続き経営してくれる方が見つかれば良いのだがということだった。 
尚、店舗は平屋の住宅を増改築したものである

場所:柏市中新宿3-1-6 (旧水戸街道沿い、中新宿郵便局隣り)
TEL:04-7175-7854
営業時間 12:00~18:00
定休日 月・火

夕暮れの外観
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入口
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日没後の店内、壁面には定期的にプロ・アマ問わず作品の展示がある。

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Img_0462_convert_20110119220617 カウンター方向

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■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

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