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2012年11月

マンション・リノベーション  完成間近

建具は一部の建具とガラスを除きが大半取付けられ、照明器具も取付られて、わずかな仕上げ工事を残しながらクリーニングが行われた。工事に携わった多くの人の協力で、予定通り完成を迎えられそうである。

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金物の納期が遅れ、食器収納棚の木製建具の取り付けが残る。

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養生が取れ、白いフルフラットのキッチン(ヤマハ「ベリー」)が現れる。

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カウンターとシンクは白い人工大理石の一体型。

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キッチンはリビング側にも収納が付いている。 食器収納棚の上に間接照明が、キッチンにはブラケット照明が取り付けられ空間がリアルになってきた。

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TV置台収納にも間接照明が取り付けられた。

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天井はコンクリートスラブに直接仕上げている為、照明は既存の位置にしか設置できないが、新しいプランに少しでも合わせられるように簡易取付型のダクトレールを利用した。

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玄関は袖パネルが取り付けられきれいになった。

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玄関は建具(引込吊り戸と片開き戸)で仕切ることが出来る。(エアコン利用時に)

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引戸は下階への音を配慮して全て吊り式にした為、床にレールが無く建具を開けると空間が繋がっていく。

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クロゼットのBOXにはパイプと小物掛けが取り付けられた。

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狭いトイレでも壁を凹ませて置台をつくる。下段にはトイレットペーパーが置かれる予定。

 

マンション・リノベーション  もうすぐ完成

完成まであとわずかになり、左官工事の追い込みの中、建具の取り付けと塗装、電気・設備機器等の取り付けが行われていく。

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天井の珪藻土仕上塗り。上を向きながらの作業は大変!

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押入れに折り建具が取り付けられる。

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玄関正面の物入の建具取り付けられる。壁と同色の塗装をして目立たなくする予定。

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靴入れにも建具と袖壁パネルが設置された。

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玄関部分を仕切る吊り式引込み建具。
エアコン使用時に利用し普段は右側の壁の中に入っている。吊り式は建具の開閉時の音が下階に伝わらないようにする為採用している。

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居間・食堂のエアコン設置を兼ねた造り付け収納。建具とエアコンが取り付けられた。
既存ではエアコンの配管が露出して目障りだったが、家具の中に隠蔽できスッキリする。

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TV置台の収納部分にも建具が取り付けられ落ち着いて来た。下段はこれから取り付けられる。カウンター上の両サイドの空きにはスピーカーが置かれる。

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3枚引違い建具の取り付けを待つ造付け食器収納部分

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取付けを待つ建具。斜め部分は手掛け用に加工。

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造付け食器収納部に引き出しが取り付けられる。

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玄関に光を入れる開口部でスリガラスが入る。木枠を利用して木を加工した手すりが取り付けられた。

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WCに便器、照明、手すりが取り付けられる。

マンション・リノベーション  断熱内窓設置

左官工事が進む中、結露防止の一つの方法として、北側の部屋に断熱内窓(リクシル「インプラス」)が取り付けられた。内窓はペアガラスで既存サッシと合わせてガラスが3重になる。

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北側に位置する寝室の掃出しサッシ部分。
樹脂サッシの質感が心配だったが、木目調で色合いも良く枠材とも違和感なく馴染んで安堵している。

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寝室の出窓。

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洗面室化粧台前の壁にモザイクタイルが貼られた。
直接自然光が入らないため明るい色を選択する。

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モザイクタイルの大きさは15mm×100mmで繊細な感じがする。

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左官工事(珪藻土塗)は仕上塗りが進行中。

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TV置台廻り、壁の珪藻土仕上塗りが終わる。

雨の平泉

ようやく葉が色づき始めた10月末に、世界遺産に登録された岩手県平泉に一泊旅行に出かけた。 
1日目はあいにく本降りの冷たい雨の中での中尊寺散策になる。

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雨に煙る金色堂。 杉木立に囲まれ凛とした空気感を感じる。

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旧覆堂内部。
現在の新覆堂が出来るまで500年の間金色堂を風雪から守ってきたお堂で重要文化財指定されている。

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中尊寺の鎮守、白山神社境内にある茅葺屋根の能楽堂。
木造に痛みが見られるが、歴史を経てきた木の風合いが大変良い。

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本舞台の鏡板に描かれた老松。

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紅葉が始まった参道は、多くの観光客で、行きかうのも大変な状態だった。

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宿泊室から見た、靄に包まれた中尊寺のある小高い山(中~右側)

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翌日の毛越寺散策。
雨が止み、ゆったりと水と緑の優雅な庭園を満喫する。池を中心に州浜、築山、立石が点在して平安時代の庭園書に基づいて造られていて、別世界に入り込んだようだ。

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往時に思いを馳せながら散策する。

やはり、実際に現地を見て空間を体験しないことには何もわからないと改めて思う旅行になった。

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