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2012年10月

和菓子

大変かわいい秋の季節に合った「こぐり」という和菓子をいただいた。
開けてビックリ、本物のクリとソックリにつくられた和菓子が入っていておもわず笑みがもれた。
食べるのももったいくらいだったが、さっそく食してみる。 甘さアッサリで上品な味、大変美味しかった。 Kさん、ごちそうさま。

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箱も、くりの形を模しているようだ。

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大きさも本物のクリと同じ! 思わずひとつ食べてしまった。

マンション・リノベーション 左官(珪藻土塗)下地処理・下塗り工事

このリフォームでは壁・天井の大半を、既存のビニールクロスの上にも塗れる珪藻土(四国化成工業「けいそうリフォーム」)で仕上げるのだが、珪藻土を塗る下地が既存ビニールクロスや新設の石膏ボード、既存コンクリート躯体部分と様々であり、またその異なる下地が連続していたりで、その下地や状態に合わせての処理がかなり手間のかかる作業となったようだ。
綺麗に仕上るのにこのような大変な作業があることを忘れてはならないと思っている。


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LDKの天井・梁部分。
白く見える部分が既存ビニールクロス、梁のグレー部分がコンクリート躯体部分、天井右側のグレー部分は既存化粧石膏ボードを剥がした跡の凹凸をなくす為に塗られたモルタル。

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上記のモルタル塗り天井部分。
躯体に直張りされた化粧石膏ボードを剥がした接着材等の跡は、上階への振動や騒音の影響に配慮して機械は使用せず手作業で丁寧に取り除いた後、珪藻土の仕上りに支障がないように、連続する既存ビニールクロスと段差が生じないように、モルタルを薄く塗り平らにする。

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既存ビニールクロス下地の継ぎ目を処理した天井部分。
左側の梁型部分は新設石膏ボードに珪藻土の下塗りが終了したところである。


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天井のコンクリート躯体モルタル補修と既存ビニールクロスの境部分。
ビニールクロスにモルタルを撫で付けるようにして下地の段差を消していく。


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右側が梁下の既存ビニールクロス部分、左側が新設石膏ボードで継ぎ目を寒冷紗、パテ処理後に珪藻土の下塗りをした部分。

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寝室の収納廻り。珪藻土の下塗りが終了。

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寝室の珪藻土下塗りの状態。
壁・天井は既存ビニールクロスの上に、梁型は新設石膏ボードの上に、天井の段差部分は断熱材の上に、それぞれに合わせた下塗りを行っている。

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壁・天井とも新設石膏ボード下地の珪藻土下塗り終了状態。

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LDKコーナーにあるカウンター一枚だけのPCコーナー。既存ビニールクロスに珪藻土の下塗りが終了した状態。

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洗面室も新設石膏ボードに珪藻土の下塗りが終了。

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居間のTV置台家具部分。
壁は既存ビニールクロスの端部を珪藻土を塗る為に下地処理をしている。 家具は塗装が終了し、可動棚が入り建具の取付を残すだけとなる。

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既存パイプシャフトを利用した家具風壁。窪みには棚が入り飾り棚になる。
仕上げはナラ化粧合板で裏側はキッチンのコンロ部分でレンジフードがある。

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キッチンの収納部分にはローラーバスケット(ekrea)が取り付けられた。スムーズに動く。

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玄関クツ入。塗装が終了し可動棚が入り、建具の取付けを残すだけとなる。

マンション・リノベーション 左官・塗装工事

木工事終了と前後して、左官工事(珪藻土塗り)と塗装工事に入る。
左官工事は既存ビニールクロスに珪藻土を塗る為の下地処理と新設石膏ボードに塗る為に継ぎ目の処理を行う。
また、外壁に面する収納やクロゼットの壁面は先行して珪藻土で仕上げ、その上に通気層を確保して杉板をスノコ状に張って仕上げ、結露を防止するようにした。
塗装工事は珪藻土仕上げに接する木部分の塗装を優先しながら工事を進めていく。

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珪藻土で仕上る新設石膏ボードのコーナー及び継ぎ目部分に、仕上げ後にクラックが入らないように寒冷紗を貼る。

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既存ビニールクロスと新設石膏ボードの継ぎ目部分等に寒冷紗を貼りパテを塗り込んで珪藻土を塗る前に下地処理を行う。


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寝室とクロゼットの間仕切り壁。
上記のような下地処理後に珪藻土の下塗りを行った。(グレーに見える部分)


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外壁に面する収納部分。 
壁面は珪藻土で仕上た上に通気用の縦胴縁設置して杉板をスノコ状に張り、結露を防止するようにした。


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収納の床は折戸の金物を納める為一段上げ、その巾木部分にも床下通気用のスリットを作った。


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外壁に面するクロゼットの壁面。上記収納壁面と同じ仕上げ。


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造り付け収納付きTV置台家具をクリア塗装で仕上げる。
扉が付き内部になる部分も汚れ防止の為塗装してもらう。

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食器棚 の外周部と内部の下塗りが終了。

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洗面室には洗面化粧台と鏡が設置された。
鏡の下には鏡の壁面に貼るモザイクタイルの色サンプルを並べてみる。後日建主さんに見てもらい決定する。

マンション・リノベーション キッチン設置

家具工事が進んだところで、フルフラットタイプのシステムキッチンが設置された。
キッチンの組立取付工事を楽しみにしていたが、都合で立ち会えず残念であった。

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フルフラットタイプの為結構ボリュームがある、 奥行きは1m。

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レンジ側から食堂側を見る。

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大工さん製作の家電収納BOXが設置され、内側には汚れ難いキッチンパネルが貼られて行く。

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キッチンレンジ部分の裏側(居間側)、既存のパイプシャフトを利用して家具風壁にする。

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洗面室、化粧台が設置される側壁に埋め込んで造られた収納棚部分。

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外部に面する壁面は断熱材が貼られていたが、天井部分は躯体に直にビニールクロスで仕上げてあり、以前は結露によるカビがみられたので、結露防止のため外壁から60㎝程断熱材を貼り仕上げるようにする。

マンション・リノベーション 家具工事2

現場での家具製作及び設置が進行中。

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大工さんによる家具製作

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食器収納BOXが設置される。全面に建具を付け食器収納庫として利用する。

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エアコン取付とエアコン配管を隠すのを兼ねた収納家具のBOX、マンションの規約で躯体には固定できない為、床と天井に挟み込むように設置する。丸い開口は既存の給気口。

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押入内部。調湿を少々期待して桐合板で仕上げた。

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