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2012年9月

マンション・リノベーション 家具工事等

ようやくユニットバスが設置され、その上のわずかなスペースに天井換気扇、排気ダクトが取り付けられる。

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先行して木軸に石膏ボードが張られた壁の向こう側にユニットバスが設置された。

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わずかなスペースに取り付けられた換気扇に排気ダクトが接続された。

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ユニットバスの上は高さスペースが足りず、ユニットバスを避けるように取り付けられたレンジ用排気ダクト。

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家具のBOX造り(食器棚)が始まる。ここでは完成品の搬入が困難な為、材料を現場に入れ大工工事として現場で製作することになる。

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玄関のクツ入れBOXを設置。このBOXにカウンターや建具、棚が取り付けられ、塗装で仕上げられる。

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クロゼットの洋服入れBOXが造られている。

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家具が設置される箇所は、必要な電気配線等を既存の下地を利用して前もって工事をする。

マンション・リノベーション 造作工事

フローリング張りが終了し足元が安定したところで、下地工事と同時に窓廻りや建具が設置される箇所に木枠を加工して取り付けて行く。

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リビングと一体になる和室の鴨居部分。
3枚引戸の為、閉めた時に建具がちょうど良い位置で止まるように溝加工がしてある。

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和室押入部分

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梁の位置でリビングと和室に分かれる。梁下部分に袖壁の下地が設置される。

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和室部分の換気ダクトを隠すため、既存の下地を利用して掛込み天井風にする。

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玄関扉の枠をスチールから木に交換するだけで、穏やかになる。

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玄関脇に取り付けられた木枠。玄関の明るさと通風を確保するガラスと建具が設置される。

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ユニットバス廻りの壁部分。後でユニットバスの設置が可能な程度まで工事を進める。

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寝室とクロゼットの間仕切り部分。部屋を横断する既存換気ダクト位置が想定よりズレていた為、梁型風に見せることになる。
リフォーム工事では想定外のことが多々見られ、設計図通りにならないこともあるが、工務店と協力しながら、より良い空間になるよう対処していくことになる。

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玄関に明るさと通風を確保する為の開口部を玄関の反対側から見る。
こちらは(クロゼット)石膏ボード張りまで進む。

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和室の掛込み天井、壁の石膏ボードが張りが終了する。

マンション・リノベーション フローリング張り

遮音二重床工事に続き床仕上げのフローリング張り工事に入る。
フローリングは無垢材で材種はメープル、厚さ15㎜のウレタン塗装品とした。これは設計時に、建主さんのイメージを聞いて数種類の材種の現物サンプルを建主さんと見比べながら決定したものである。

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無垢材の為、湿度によるり伸縮するのを考慮してテープを挟んで逃げを確保しながらフローリングを張って行く。
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テープを挟んだ部分の拡大写真。
ひと手間加えることで仕上り後は支障が生じない。

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遮音二重床下地~フローリングの断面
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遮音二重床下地~フローリング断面。
下から空気層~パーティクルボード~ガラス繊維入石膏ボード~捨て合板~フローリング
という構成。

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