フォト
無料ブログはココログ

« マンション・リノベーション 着工 | トップページ | マンション・リノベーション フローリング張り »

マンション・リノベーション 遮音二重床工事

解体撤去工事が終了すると、間仕切り壁の位置を出し(墨出し)、配管、配線の既存との接続や新設工事を行った上で、遮音二重床工事に入る。
既存床仕上げはカーペット直張りであったが、無垢フローリング張りに変更する為、管理組合規定の遮音等級L-45以下の高い遮音性能を持つ構造ということで、コンクリート躯体とフローリング仕上げの間に空間を確保した遮音二重床構造とした。

Img_4836_convert_20120825174455
構造は硬質ゴムが付いた支持脚に20㎜厚のパーティクルボードを止め、その上にガラス繊維入り石膏ボード厚さ9.5㎜を敷き、さらに捨貼合板を敷いた上に無垢フローリングを張って行く。
コンクリート躯体から仕上げまで120㎜とし床の空間部分は設備配管等に利用している。

Img_4834_convert_20120825174521
捨貼合板まで施工したところ。

Img_4833_convert_20120825173947
二重床施工前の先行配管部分。給水管(青色)給湯管(オレンジ色)ガス管(白色)

Img_4829_convert_20120825174158
遮音二重床下地が終了した部分。この上に無垢フローリングを張る。
壁際は5㎜の隙間を確保して床下の反響音を逃がすようにしている。

今回採用した遮音二重床は、万協㈱システムフロアー「YPE-TGタイプ」である。

« マンション・リノベーション 着工 | トップページ | マンション・リノベーション フローリング張り »

マンション・リノベーション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541836/55525582

この記事へのトラックバック一覧です: マンション・リノベーション 遮音二重床工事:

« マンション・リノベーション 着工 | トップページ | マンション・リノベーション フローリング張り »