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2012年7月

月見スツール

玄関で靴を履くときに、ちょっと座って利用できるように無垢の木でできたスツールを購入した。玄関に置く為、当然オブジェとしてもと考え、いろいろ検討した結果(当然、予算を優先!)ウッドユウライクカンパニーの「月見スツール」を選択した。
材料はチェリーで、座面が厚さ50㎜で径290㎜の円形、高さが410㎜、脚の最大径が60㎜で、小さくても存在感があり、作り手のエネルギーが注ぎ込まれて美しい形に仕上げられたようで手の温もりを感じるスツールである。

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玄関の土間に置く。 座面は凹面に加工されていてお尻に馴染む。

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脚の形がちょっとユーモラスで安定感がある。

真壁町散策

梅雨の晴れ間に茨城県桜川市の真壁町散策を楽しんだ。
真壁町は城下町特有の枡形と呼ばれる交差点があり、その中に国の登録文化財の指定を受けた100棟程の歴史的建物が点在している。2時間ぐらいのゆっくりした散策で大体を廻ることが出来るほど、かわいらしい町である。
町の中心には、完成したばかりの歴史資料館・図書館・ホールから成る「真壁伝承館」があり、町の子供からお年寄りまで利用し、町のコミュニティーの場になっている。

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    「真壁伝承館」は町の歴史や文化を継承した町並みに合った建物になっている。

Img_4703_convert_20120702095407ここでは、去年の大震災で登録文化財に指定された多くの建物が、屋根や外壁にかなりの被害を受けたが、この建物はきれいに補修をされていた。
Img_4726_convert_201207021005312件とも屋根瓦が被害を受け、手前が防水紙で奥がブルーシートで応急処置をしている。
大震災から1年以上経過してもまだこの状態であった。
Img_4728_convert_20120702100640建物前のグレーの御影石の平板が登録文化財指定の標識である。
Img_4724_convert_20120702100437     外壁や軒先の一部が地震で破損したようだ。
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Img_4710_convert_20120702095836           町の中心のお寺の境台にあるケヤキの大古木


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Img_4739_convert_20120702101342_2 同じ道路沿いにある造り酒屋、営業はしているようだが登録文化財指定の建物はいまだにこの状態である。早く補修されきれいな町並みに回復することを願っている。

Img_4736_convert_20120702101039_2     真壁伝承館に隣接する民家にあるシンボルツリー?のサイカチの大木

 

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