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(仮)北柏の家 木枠と壁断熱材設置

本格的に建具木枠を取付ける造作工事に入る。
木枠は壁仕上げや其々の空間に合わせて加工して取付ける。ここでは米松無垢材を使用している。

木枠を取付けた部分で外廻りの壁には断熱材(高性能グラスウール16㎏/㎥、厚み105㎜、熱抵抗値2.8)を入れ、壁の下地になる石膏ボード(厚み12.5㎜)を張っていく。

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壁を挟んだ左右が引込戸となる部分の木枠、中央は壁を表わさず木枠を組合せて左右が一体の枠になるようにしている。

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上記の鴨居部分、手前に建具2本、奥に1本入る。

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玄関扉木枠、左に防犯ガラスが入り、右側に木製玄関扉が入る。少々わかりにくいが、扉が入る戸当たり部分は気密を高めるパッキン材を取付ける為の溝加工がしてある。
図面は線を描けば簡単できるが、出来た物を見ると、実際に作るのはかなり手間と技術が必要なことがわかる。

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外廻りの壁部分に断熱材(グラスウール)を入れて行く。

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断熱材を入れたところから壁下地材の石膏ボード(厚み12.5㎜)を張っていく。
空間が明確になっていく。

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レンジフードのロックウールを巻いたダクトが外壁を貫通する部分。隙間が無いように十分に気密テープでふさいでいる。

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ユニットバスが設置される場所。 湿気が漏れても問題が無いように、断熱材の内側や天井部分に防湿シートを隙間なく貼っている。

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階段下は物入(オレンジの物がある部分)とし、スペースを無駄なく利用するようにしている。

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外廻りの壁に断熱材が入る。音がグラスウールに吸音されて空間が締まった感じになる。
中央の柱は2階LDKから屋根裏まで の150角の通し柱で、梁と一緒に表わしになる。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

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