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(仮)四街道の家 配筋検査・アンカーボルト確認

根切り時には、想定してなっかった地中の砂利やガラの処理に少々時間がかかってしまったが、その後砕石・防湿シート敷きを行い、鉄筋の加工組み立てが終了した為、その配筋検査を行った。
コンクリートを打設してしまうと修正できない為、時間をかけて地中梁や耐圧版の鉄筋径、本数、間隔、加工状態、そしてホールダウン用アンカーボルト位置、設置状態を確認し、修正部分はその場で修正してもらった。

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耐圧版にコンクリートを打設する前の鉄筋の状況、くぼみ部分は地中梁。

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隅の通し柱の緊結用ホールダウンアンカーボルト(径16)

耐圧版にコンクリートを打設した後は、基礎の立上り部分の型枠を設置し、所定の位置にアンカーボルトを設置する。

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ホールダウン(右)とアンカーボルト(左)の距離を確認する。
黄色い蝶々のようなものは、コンクリートをここまで打設するという目印である。

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型枠が基礎立ち上り厚みの150㎜で設置される。

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高さの異なる型枠を固定する金物、施工金物も日々進化しているようだ。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

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