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(仮)北柏の家 基礎断熱工事

外壁下地の工事が進んだところで、「そよ風」システムで基礎コンクリートに太陽熱を蓄熱させるために、基礎立ち上り部分内側と基礎外面から所定の位置までのベタ基礎部分に断熱材を隙間が無いように設置する。

断熱材の種類は「A種押出法ポリスチレンフォーム保温板」、熱伝導率0.028W/(m、K)以下で、立ち上り部分厚さ5㎝、ベタ基礎部分厚さ2、5㎝である。

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設置部分に合わせ断熱材をカットする。

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土台の上端(床下地合板下面)まで断熱材を貼り、大引材、合板受材部分をカット加工する。

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断熱材の継ぎ目部分は隙間が無いようにコーキングで処理する。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

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