フォト
無料ブログはココログ

« (仮)四街道の家 実施案 | トップページ | (仮)北柏の家 基礎コンクリート打設 »

(仮)北柏の家 根切り~配筋

遣り方後、基礎のため根切り((掘削)をして砕石を15㎝程敷きランマーで転圧する。
深い部分が地中梁、砕石部分がベタ基礎となる。
Img_1835_convert_20110122100416

砕石敷きが終わるとその上に防湿シートを敷き込み、基礎の鉄筋工事に入る。
鉄筋は外周基礎配筋と地中梁配筋とベタ基礎配筋と規則的に組んで行く。
Img_1837_convert_20110122100657

ベタ基礎は径13㎜の鉄筋を15㎝間隔で組み、外周基礎の鉄筋に絡めていく。
Img_1839_convert_20110122100743

床下の基礎立上り部分は、床下メンテナンス用に部分的に開口を設けるが、今回はパッシブソーラー「そよ風」を利用して床下に屋根で集熱した暖気が行き渡るように、多めに開口を設けている。
Img_1841_convert_20110122100833

« (仮)四街道の家 実施案 | トップページ | (仮)北柏の家 基礎コンクリート打設 »

(仮)北柏の家」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (仮)北柏の家 根切り~配筋:

« (仮)四街道の家 実施案 | トップページ | (仮)北柏の家 基礎コンクリート打設 »