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手造り暖炉を楽しむ

冬の季節の楽しみの一つに暖炉がある。
我が家の暖炉は、鉄骨工事による製作の素朴なオープン暖炉である。
焚火のように直接燃える炎や薪の燃える臭いや音が楽しめるが、オープン暖炉の火や煙はデリケートで燃え方が安定するまでは室内の空気の流れの影響を受けやすいので注意が必要だ。

うまく燃やす為の準備として、薪を着火用(細め)、拡大用(中太)、安定用太め)の3種類程度に揃えておく必要がある。できれば1年程度乾燥させたものがベストのようで、写真のように新聞紙の半紙だけで着火できる。着火剤を使用するような野暮なことはしない方が良いと思っている。

薪の準備
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薪割りをして、着火用、拡大用、安定用の薪を作る。

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1回分の薪の量、3時間程度楽しめる。

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新聞紙の半紙をまるめて置く。

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新聞紙の半紙を丸めたうえに細めの薪を立かける。

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新聞紙に火を付け薪が燃えはじめる。

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細めの薪が十分燃えてから中太薪を加え、炎を大きくして上昇気流をつくる。

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太めの薪を加え安定させて、後はネットフェンスを立かけてのんびり炎を楽しむ。

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太めの薪がチョロチョロ燃えているところ。
このぐらいになると暖炉本体や煙突からの放熱(輻射熱)もあり、大変暖かい。
そろそろ焼き芋でも作ろうかな!

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

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