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(仮)北柏の家 基礎コンクリート打設

基礎の配筋検査を経て基礎コンクリートを打設となる。
コンクリートはベース(耐圧版)部分と基礎立ち上り部分に分けて2回打設する。

ベース(耐圧版)のコンクリート打設は大寒直後の低温時期に行う為、低温によるコンクリートへの影響が無いようにコンクリート強度やスランプの数値補正行い、打設後にはベース全体をシートで覆う養生を行った。

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ベースのコンクリートを所定の厚さに打設すると同時に表面をコテで均していく。
北風が吹く中、不安定で腰を屈めたままでの作業が大変である。

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ベースに打設するコンクリートのスランプ試験を行い、コンクリートの4週強度のテストピースを採取する。

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低温の影響や急な乾燥を避けるために基礎全体をシートで覆う養生をする。

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ベースのコンクリート打設後、基礎立上り部分のコンクリートを打設する為の型枠を作る。

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型枠施工時には、土台を固定するアンカーボルトや主要な柱を固定するホールダウンボルトを設計図通りに設置していく。

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基礎立上り部分のコンクリートを所定の高さまで流込み上端をコテで均していく。

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基礎立上りのコンクリート打設が終わると、ベースと同じようにしっかりと養生する。

低温の時期には、型枠は通常より長い存置期間を確保する必要がある。ここではコンクリート打設後8日間とした。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

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