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2010年7月

外壁工事終了

6/26 外壁の杉板下見張りが終了し、セカンドハウスらしい雰囲気になり塗装仕上げが楽しみである。

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屋根の止め金物の塗装が終了し、金物が目立たなくなった。
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当初、屋根裏スペースへはハシゴを計画していたが、使用頻度が多くなるということで固定階段とする。その為に少々勾配がきつくなっているが、物を持って登り降りも可能となり大変有効である。ちなみに階段を登りきった高さは2mである。
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内装も順調に工事が進む。天井・壁共、構造用合板を仕上げとする。
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薪ストーブが設置されるコーナー、石膏ボード部分にはレンガタイルが貼られる予定。
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寝室、壁はシナベニヤ仕上げ、天井は屋根裏スペースの床下地を露出する。
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■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

建物外部廻り工事

6/1、ハウスGメンによる構造検査、耐力壁の位置や部材や施工方法、柱と土台・梁等の緊結金物や施工方法を細かく検査し無事合格、あたりまえであるが一安心!

外壁下地が終了する。(構造用合板の上に防水シートを貼り、通気胴縁を取付ける。
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外部廻りに断熱材が入りようやく落ち着きた感じになり、トップライトからの採光が強調される。
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                                                             屋根工事と同時に薪ストーブの煙突の一部を設置する。煙突は最終的にもっと立ち上がる。屋根はガルバ小波板葺き。板金職人さんがしっかり固定するため、一般的な金物より少々大きめのステンレス金物を使用するが目立ちすぎてしまうことになる。
結局、止め金物を屋根材と同色で塗装してもらうことにする。
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室内から見た煙突の取付部分(煙突は断熱2層管)
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