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2009年10月

樹木見学

現在計画中のセカンドハウスの敷地に植える樹木の下見に行く。
同じ笠間市内の「㈲自然樹院」という、落葉樹・株立ち専門の造園屋さんで、広大な敷に多種、多数の樹木が植えられており、代表の上野さんの熱く丁寧な説明もあり、大変勉強になった。

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園田高弘邸

ようやく希望が叶い「園田高弘邸の継承と活用を考える会」が主催する「音楽と建築の響き合う集い」に参加することができた。 

園田邸は日本の代表的建築家故吉村順三先生が設計された住宅で、その増築部分で若手ピアニスト田村響氏の演奏会が行われた。 演奏後に住宅の見学となり築54年経つその空間は小住宅とは思えない広がりと品格が感じられ、時間の過ぎるのも忘れしばらくその空間にたたずみ、帰る頃には日も沈み暗くなってしまった。

すばらしい空間ですばらしい音楽を体感できた至福のひと時だった。

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3か月ぶりの帰郷

法事のため会津に帰る。会津には7月まで設計監理の仕事で来ていたが、今回はそれから3か月ぶりの帰郷で、少々時間の余裕をとり裏磐梯から柳津を廻ってきたが、どこも紅葉にはまだ早ったようで部分的に紅葉している木々を見かける程度だった。
それでも、普段なかなか見れないところを廻れたのでいい気分転換になった。

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裏磐梯高原ホテルの敷地内にある弥六沼越しに磐梯山の噴火跡の雄大な姿が見える。

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喜多方近くにある国の重要文化財の新宮熊野神社「長床」、四方が吹抜けのため内部に林立する太い柱(1尺5寸の円柱44本)が見通され、平安期の壮厳な趣を今に伝えてくれる。手前の大イチョウが黄色に色付く1か月後はさらに趣が増すことだろう。

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柳津にある圓蔵寺、802年徳一上人によって開かれたと伝わる古刹。

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会津が生んだ版画家斎藤清の美術館、会津の建主さんに薦められ見学する。
特に「会津の冬」シリーズの木版画は身近な光景をシンプルな構成と色彩で表現されて、なつかしさや温もりが感じられる。会津出身でありながら、建主さんに教わるまで知らなかったことを反省する。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

セカンドハウス敷地

久々のブログです。 これからは週1回は更新するよう頑張ります!

さて、10年程前に住まいを設計をさせていただいたお客様から突然連絡が入り、笠間市の方に土地を購入したので小屋を建てたいので相談にのってほしいとのこと。 そのお客様とはいろいろな面で共通することが多く、大変楽しく設計させていただいたことを思い出します。

早速、お会いして詳しくお話を伺うと、週末にまた将来退職後には月の半分程、自然を身近に感じながら過ごす為の質素なセカンドハウスをつくりたいとのことでした。 再度設計の機会をくださったお客様には感謝の気持ちで一杯です。

笠間の敷地写真:敷地は小高い丘にある。

Img_0275_convert_20091010211339_2 導入路

Img_0273_convert_20091010210832 導入路を上がりきったところから敷地方向  を見る。(手前は隣の敷地)

Img_0294_convert_20091010211446 敷地から南側を見る

周辺を歩き、敷地にたたずみながら周囲との関係、風の通り、光の方向、地盤の状況等、敷地の特性を読み取っていく。

■ 住宅の設計実例は瀧田建築設計事務所のホームページ

        

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